2005年11月21日
22:10
僕は大学院に入る前、
電気屋さんで携帯を売っていました。
そのときのお客さんで、今でも連絡が取れる方がほんの数人います。
よしえちゃんは、そのうちの一人です。
今でもメールをやりとりしてくれる数少ない友達。
おいらと出会ったときは、まだ20歳くらいのねーちゃんだったのに、
気がつくと結婚をし、子供をもうけて一児の母をしています。
確か、マイホームを買うとか買わないとか。時が経つのは、ほんと早いな。
よしえちゃんには、その出会いから感謝しちゃいます。
彼女は普通のお客さんでした。
おいらは、当時かなりやり手のJフォンのヘルパーでした。
いつものごとく口説き(Jフォンを新規契約させ)にかかっていました。
30分ほどモックを出しまくりで口説いていたのに、
突然、「はい、これ!」って紙を渡して去って行っちゃうんだから、めちゃめちゃ恥ずかしかったです(笑)。
でも、ほんとはよしえちゃんのほうがはるかに勇気がいったんだろうな。ありがとう(^^)
その後一回、僕をどこかに連れて行ってくれました(笑)。
そして、最後に連れて行ってくれた昔ながらの食堂に、おいらはとっても感動したのでした(^^)。
なんとも不思議な空間。昭和40年くらいの雰囲気のお店。
おいらは、マレーシアにいたときと感覚がダブりました。
自分がここにいるのに、自分がここにいないような感覚。
テレビの世界にいるような、ほんとに不思議なところでした。
一生忘れないな☆ほんと、ありがとう(^^)
ちなみに、そのときJフォンに口説けなかったのに(笑)、その後買いに来てくれて、
結婚するときには、彼氏を連れてもう一度(このときは2台)買ってくれました。
ほんとにありがとう(^^)
そういえば、入籍数日後だったような…。
そんなよしえちゃんがあの時話してくれた話を今でも思い出します。
代官山に一人で行って、公園で一人でハンバーガーかサンドイッチをほおばる。
見知らぬ外人と話をする。
ちょっとした心のふれあい。名前も知らず、連絡先も聞かず、その後二度と会わない関係。
そんな話をしてくれたおかげで、今でも僕の人生でそういう出会い方をした人たちを思い出す。
みんな僕に良い影響を与えてくれました。感謝です(^^)
そんなよしえちゃんにおいらがしてあげられることは、
よしえちゃんと接するときに、心地よくしてあげることだね。
いっぱい心地よくしてあげたいな(^^)
あ、いつも「あなたは結婚しちゃいけない」って言うけど、こればっかりはどうなるかわかんないかも(笑)。
よしえちゃんに感謝☆