2005年11月25日
21:24
おいらは、
大学に入学してすぐに前の相方と一緒に住むような生活をしていました。
振られたのが4年生の6月はじめ位。
丁度3年間、一緒に生活をした仲です。
この3年間の同棲生活
(一応おいらもアパートを借りてましたが、毎日前の相方の家にいました)
があったからこそ、今の相方とうまくいっているのだと、思います。
そういう意味でも、前の相方に心から感謝をしています。
今でも、誕生日の日にちが来る度に、思い出したりしています。
もう連絡取れなくなっちゃったけど、幸せに生きていることを心から望みます(^^)。
前の相方との生活から学んだことは、自分に対して嘘をつかず、相手に対して誠実でいることです。
おいらは、前の相方に対して、これができる関係を築けなかったのです。
そして、なぜこういう関係が築けなかったのかを学ばせていただきました。
実は、日常で、あの時こうしたからうまくいかなかったんだって気が付くことが何度もありました。
具体的に言わないけど、ようは相手に対して、嫌なことも、つらいことも含めて向かい合って接しようとしなかったのかもしれません。
たとえ相手が嫌がることであっても、誠実に生きるためには、
そこから目をそむけてはいけないのです。
なぜ、そういう嫌なことが起きたのか、今後どうすればよいのかなど、二人で解決しないといけないものなのです。
二人の関係は、一人でしょいこむと、結局二人の関係そのものが希薄になります。
おいらは、希薄な関係で一生を共にすることを望んでいなかったのです。
そのことに気付かせてくれたんだと思います。
だから、今の相方とはそんな希薄な関係にならないようにって思って、今までやってこれたんだと思う。
だから、前の相方には感謝です。
他人に傷つけられる人は、自分が他人を傷つけている人。
他人に裏切られている人は、他人を裏切っている人。
仕返しをされる人は、仕返しをする人。
最近、そういうことがようやくわかってきて、
そのおかげで、前の相方に対して、おいらはいっぱい傷つけていたことに気が付きました。
前の相方には、捨てられたような別れをしました。
これは、ほんとにおいらがいっぱい傷つけていたからなんだと思います。
だから、今の相方には、いっぱい喜びを与えて、おいらと縁を切りたいとは思わせないくらいの良い人間でありたいと思います。
前の相方と別れた時期は、おいらも前の相方もどちらも人間的にうまくいっていない時期でした。
前の相方は、他に好きな人ができたから、おいらを振ったという形式でしたが、その後半年ほどでその彼氏と別れていました。
どうにか、連絡を当時取れるようになって、なぜ別れたのかを教えてもらいました。
その理由は、その彼氏が良い人ではなかったからだそうです。
おそらく、当時前の相方は、相方自身がうまくいっていないので、ダメな男を自分で選んでいたんだと思います。
そういうことから、おいらは自分がうまくいかない時ほど、
パートナーとの関係を重視しないといけない、ということを学びました。
ダメなときに、パートナーと別れることは、お互いを余計つらい状況へ追いやるようなものです。
つらい状況は、お互いでケアして、あるいはお互いをあまり刺激しあわないようにして、
二人で乗り越えることが、幸せへの道のりなんだと感じました。
そういう意味でも、前の相方との3年があったことを、心から感謝です。
前の相方とは、その後一度お会いすることができ、
横浜に来たときもメールで料理を教えてもらったりしてました。
でも、素敵な彼氏ができたようで、連絡がなくなり、気が付くと携帯解約してました。だから、今はもう連絡取れなくなっちゃった。
でも、いつかちゃんとお会いして、あの3年間があったから、今のおいらがあるんだって、ちゃんと感謝の気持ちをお伝えしたいな。
そのためにも、いっぱい成功しないとね!
おいらのはじめてのパートナー、3年間もおいらと一緒に過ごしてくれて、心の底から感謝です。ありがとう☆