2005年12月01日
12:46
僕は中学、
高校、大学ととてももさもさ男でした。
大学4年の卒業間近に、僕はかっこよくなろうと決心しました。
そこで、大学の友達でとてもかっこ良い、ダンサーの秀司さん(彼のアドレスは、prisonerでした:笑)に、
どこの美容師に行ってるかを聞き、どうやって(なんと言って)切ってもらっているのかを聞きました。
かっこいい秀司さんはやっぱり違います。
「いつも何も言わないよ。今回のも美容師さんがこんな感じが良いって思ったんじゃない」。
というわけで、僕のそのおすすめしてもらった美容院に行き、少し勇気を持って、「お任せしたいのですが…」と言ってみました。
そこで、笑顔で切ってくれた方が、現在のフィアートのK店長(オーナー)です(^^)。
初めて見たKさんは、当時23歳だった僕より5歳ほど年上で、めちゃめちゃかっこよく、そしてなによりも笑顔がとっても素敵でした(^^)。
以来、僕はどんどん若返ります(笑)。その後、ずっとKさんに切ってもらってました。
Kさんはその2年か3年後位に独立します。場所が福島駅からだと車で10分位のところで、僕は郡山に引越ししても通っていました(^^)
Kさんは、僕が福島大学の学生だった頃から、パチンコ店でバイトしているとき、携帯売りのとき、そして、大学院受験に失敗したとき、そして合格したとき、
全て知っています。
特に携帯売りのときは、美容院の経営について話をしたりしたこともありました。
うちの相方も連れていきました。
独立する前からだから、もう何年もなります。
大学院に合格が決まり、さすがにもう行けないというときも、僕にとってはちょっとした感動でした。
それから2年半、ずっとフィアートに帰ることはありませんでした。
今年8月に、相方と二人でフィアートに行きました。2年半一切連絡をしなかった、単なるお客です。
相方は、「絶対忘れているよー」なんて言ってましたが、ちゃんと憶えてくださいました(^^)。
Kさんは、僕に、「ぴこ君が行った後、一ヵ月後くらいかな。ぴこ君の夢を見たよ」、なんて言って下さいました。
夢の内容は、僕と相方の結婚式にKさんが呼ばれるというもの。
とっても大きなテーブルにたった一人でいたとか。
とっても嬉しかったです。Kさん、本当にありがとうございます。
そんなKさんは、たまたま翌月に結婚するということでした。
嬉しくって、結婚祝いとして贈り物をしました(globalさん、相談に乗ってくれてありがとうね)。
贈り物が届いた日の夜に、Kさんから電話を頂きました。
「なんかあったら、いつでも言ってきなよー」なんて、これまたとっても嬉しかったです。ほんとありがとうございます。
また、必ず行きます。そして、おいらの活躍をお伝えします!早稲田に合格して、学者として就職し、本も売れ、そんな活躍をいっぱい報告します。
僕が郡山にいるとき提案した美容院のシステムは、最近福島でも他店で始めているとのこと。また、色んなアイデアを考えておきます。
Kさんに、心の底から感謝です(^^)