「(モバイルは思考は現実化する
今の60歳以上の英語圏の億万長者なら誰でも読んでいる
そんな名著の一つです。
書かれた時代が古いと、
それだけ後に書かれた本は、改善している分、
レベルが低くなってしまいます。
「思考は現実化する」では、
僕の言葉だと、「呪文」にあたる
「〜しないと、成功できない」という言い回しが多く、
目標を作らない人は、それだけでだめな人間だと思わせてしまう
言い回しが多いため、
僕は、女性にはお勧めしないんです。
そんな「思考は現実化する」に、驚いたことが書かれていました☆
それは、過去についてです☆
それまで、正直ではない方法でお金を稼いでいた人たちに、
後ろめたい思いにとらわれないようになることができるかという質問に対して、
「それは、過去に対して扉を閉じさえすれば可能だと答えた」
とあります(携帯版P342)。
「過去に起こった他の好ましからざる事態はどんなものであっても、
過去においてくることができる。」(P343)
簡単に言うと、過去の嫌な思い出は、一切思い出すな
という感じでしょうか。
さて、最近出た本の中で、
ハワイしの秘法
という本があります。
ホ・オポノポノ
という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
「私はあなたを愛しています」
「ごめんなさい」
「どうかわたしをお許しください」
「ありがとうございます」
この四つの文章を何度も唱えることで、
過去の出来事を浄化する
という手法で、人の役に立とうとするものです。
おもしろいですね☆(^0^)
どちらにしても、
自分が、これからますます幸せになるには、
過去を思い出さない
ということが、とても大切なことになるのかもしれませんね(^^)。
過去を思い出すなら、
自分が嬉しくなることだけを思い出して、
いやぁ〜な感じがする過去のことは、
すぐにほかのことを考えることで、思い出さないようにする。
そうやっていくことで、
嬉しいことを考える時間が増え、
その結果、過去の出来事が、
それまではいやぁ〜なことだったのが、
見ている視点が変わってしまい、
ありがたいことに変化しちゃいます☆
僕にも、今思いだしたら、全く以前と違う見方をしていたことがあります。
高校の時、生徒会をやっていて、停学になったことがあります。
生徒会だけで合宿をするのですが、
その合宿で、先輩がお酒を買ってきて、みんなで飲んで、
ある先輩が吐いてしまって、その処理をしていたら、
先生に見つかり、翌日から停学3日間です(笑)。
その時、ラグビー部の先輩だけ、お酒を飲んでいないことにしたんです。
つまり、口裏を合わせて、彼だけ停学にならなったんです。
今思い出すと、彼は、ラグビー部の人たちや、ほかの生徒たちに守られていたんだなぁ〜って思います。
ラグビー部は、当時凄い頑張っていて、インターハイに行けるかどうかって感じだったんです。
他の生徒も、ラグビー部をちょっと誇りに思っている感じでした。
生徒会のほかのメンバーもクラブに入っている人はいたのに、
ラグビー部の先輩だけが、そうやって停学にならなかったのも、
そうした、ほかのラグビー部の部員の頑張りや、
顧問の先生、さらには、ほかの生徒たちの支持に守られていたんだなぁ〜って思います。
そう考えると、
多くの人たちに貢献し、多くの人たちの役に立つほど、
多くの人たちに守られるんだなぁ〜って思います。
そんなことを学ばせてくれて、ありがたいなぁ〜、な〜んて思っちゃいます☆(^0^)
当時は、そんな考え全くなかったのに、
人って変わるものですね☆
今こうして思えるのも、
一時期までよく思い出しては、
「どうして彼だけが、嘘をついて停学を逃れるんだ」
な〜んて考えていたのを、
一切考えなくなって、
たぶん3年位は経ちます(^^)。
(実は、2時間ほど前に歩きながら約3年ぶりに思い出しちゃったんです)
思い出さない
という手法が、まず第一歩なのでしょうね。
いや〜、ぴこたん成長してますなぁ〜(笑)。
って、これを読んだあなたも、成長しちゃっていますねぇ〜(^^)。
他人は鏡ですからね☆
それでは、今日も一日、あなたにとって最高の一日になっちゃいます☆(どどん☆)
ぴこたん
